1%の奇跡
◎「1%の奇跡」
韓国ドラマ「1%の奇跡」は、日本でも人気急上昇のカン・ドンウォンが主演する、とってもキュートな、ロマンティック・ラブ・コメディです。
相性の99%悪い2人が、恋愛関係になる確率は、たったの1%。
これは、ハンサムですが性格がとても悪い財閥の御曹司と、平凡ですが心のとても優しい女教師との、恋の行方を描いたドラマです。
平凡な毎日を送る、しっかり者で優しい女教師のダヒョン(キム・ジョンファ)は、ある日、電車の中で老人に席を譲ります。
ところが、その老人は、なんと財閥の会長だったのです。
その会長は、ダヒョンのことをとても気に入り、ダヒョンと孫のジェイン(カン・ドンウォン)を、結婚させるために必死になります。
ジェインは、ダヒョンが近づいてきたのは、財産目的だと思い込みます。
それでも、10ヶ月の間だけという条件を付けて、2人は「真面目な交際」をする契約をします。
果たして、2人の恋の行方はどうなるのでしょうか?
「1%の奇跡」はありえるのでしょうか?
主役のチェインを演じるカン・ドンウォンは、2000年にスカウトされモデルでデビューしました。
パリコレに出演した経験もあります。
俳優としては、2003年に放送された「威風堂々な彼女」でデビューを果たします。
その後、映画「オオカミの誘惑」でブレイクして、日本でも人気上昇中です。
韓国では、「恋人にしたい男」のNo.1に輝き、特に20~30代の女性から支持されています。
2008年12月 3日|
カテゴリー:4.恋人シリーズ
恋人
◎「恋人」
韓国ドラマ「恋人」は、大ヒットドラマの「パリの恋人」、「プラハの恋人」に続く、「恋人シリーズ」の第3弾です。「恋人シリーズ」の魅力といえば現実では、なかなか出会わないような、カップルの組み合わせです。
今回もまた、ヤクザと美容外科医、と意表をついたカップルの組み合わせで、とても興味をひく内容です。
ある誤解から、ヤクザのハ・ガンジェ(イ・ソジン)と美容外科医のユン・ミジュ(キム・ジョンウン)は出会います。ある日、乱闘の末に、ガンジェは重傷を負います。
ミジュは、彼の傷の手当をして、命の恩人となります。
その後も、2人の縁は続き、次第にお互いを意識し始めます。
しかし、ガンジェには、長年付き合っている恋人のパク・ユジン(キム・ギュリ)がいました。
一方、ミジュには、ガンジェのボスの息子である、カン・セヨン(チョン・チャン)という存在がありました。
お互いの気持ちを知りながらも、運命のいたずらに翻弄される彼らの行く末はどうなるのでしょうか。クライマックスには、誰もが涙し、胸を熱くさせる「究極のラブストーリー」になっています。
「パリの恋人」で注目を浴びた「キム・ジョンウン」が、再びヒロインを演じています。
また、「イ・ソジン」は、それまでのイメージとは違った、ヤクザ役を演じており、ただ粗暴なだけではなくて、知的な雰囲気をもつヤクザを演じています。
この作品は、イ・ソジンが、2006年に「SBS演技大賞」の男性俳優部門最高人気賞を受賞し、キム・ジョンウンは、プロデューサー賞を受賞しています。
2008年12月 3日|
カテゴリー:4.恋人シリーズ
プラハの恋人
◎「プラハの恋人」
「プラハの恋人」は、大ヒットドラマ「パリの恋人」の監督と脚本家が手掛ける「恋人シリーズ」の第2弾です。このドラマは、東ヨーロッパの古都チェコ・プラハが背景になっています。
テーマは「身分の差を越えた愛」で、3人の男女の恋愛を描いた、ロマンティック・ラブストーリーです。
メロドラマの正統派としての構成や、個性的なキャラクター、「プラハ語録」と呼ばれた、切れ味の良いセリフが受けて、最高視聴率は31%を記録し、「韓国ラブストーリーの決定版」と呼ばれるヒット作となりました。
出演しているキャストにも注目です。
大統領の娘のジェヒ役を演じるのは、映画「スキャンダル」で、ペ・ヨンジュンの相手役として注目を浴びた、女優のチョン・ドヨンです。
下っ端刑事のサンヒョン役を演じるのは、演技派俳優のキム・ジュヒョクで、2世俳優で期待されています。
大統領の娘で外交官のジェヒ(チョン・ドヨン)は、赴任地のチェコ・プラハに在住中。
一方、正義感の強い下っ端刑事のサンヒョン(キム・ジュヒョク)は、プラハに留学してから帰国しようとしない、恋人のヘジュ(ユン・セア)から、急に電話で別れを告げられます。
サンヒョンは、プラハへ向かってヘジュを探すのですが、そこで偶然ジェヒと出会います。
次第にジェヒは、サンヒョンのことが気になり始めます。
しかし、サンヒョンの知らない間に、ヘジュが男の子を身ごもって、未婚の母になろうとしていることを知ります。
また、ジェヒの前に、5年前に突然いなくなった恋人のヨンウ(キム・ミンジュン)が現れます。
「プラハの恋人」は、2005年に「SBS演技大賞で大賞」を受賞し、2006年には「第42回百想芸術大賞」のドラマ部門で最優秀男優賞を受賞しています。
2008年12月 3日|
カテゴリー:4.恋人シリーズ
パリの恋人
◎「パリの恋人」
「パリの恋人」は、2004年の夏に大ヒットした韓国ドラマで、最高視聴率が57.4%で、平均視聴率が40%を越えるという、社会現象にまでなりました。
このドラマは、一度引き込まれたら抜け出せないという、韓国ドラマならではのエッセンスがぎっしり詰まった純愛ドラマです。
パリに無一文でやって来て、フランス語学校に通っている、貧しい留学生のカン・テヨン(キム・ジョンウン)は、アルバイトをクビになって、新しい仕事を探します。
そして、偶然見つかった仕事は、最高級アパートでの家政婦でした。
テヨンは、家政婦として働いているうちに、家主で財閥2世のハン・キジュ(パク・シニャン)と知り合います。彼の立ち振る舞いは完璧で、周囲からも信望が厚い人物でした。
また、政略結婚をした後に離婚をしていて、真実の愛をいまだに知らないでいる、乏しい心の持ち主でした。
やがて、テヨンとキジュは、お互いに惹かれ合いますが、ある日、キジュを兄として慕っているユン・スヒョク(イ・ドンゴン)が現れます。そして、彼もテヨンに恋します。
パリを舞台にして、3人の「愛の物語」が加速していきます。
3人それぞれがもつ想いと、隠されていた秘密が、徐々に明かされます。
そして、思ってもいないような展開に、物語は進みます。
財閥2世役で人気となったパク・シニャンは、優れた演技力と存在感のある若手実力派俳優です。また、2002年に結婚した相手は、13歳年下の女子大生ということで、韓国で大変話題となったようです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:4.恋人シリーズ
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