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- 12月03日・・・韓国ドラマの特徴
- 12月03日・・・天国の階段・悲しき恋歌
- 12月03日・・・太陽に向かって・バリでの出来事
- 12月03日・・・宮廷女官チャングムの誓い
- 12月03日・・・ホテリアー・イヴのすべて
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韓国ドラマの特徴
◎韓国ドラマとは?
韓国ドラマというと、昔から、暗いテーマのものが多く、衝撃的な展開を繰り広げる「メロドラマ」のようなものを思い浮かべるでしょう。
ところが、最近では、「ラブ・コメディ」といったさまざまなテーマのドラマも放送されているのです。
韓国ドラマは、視聴者の意見をとても大切にしています。
雑誌などで、ドラマの今後の展開を、予想するような企画があれば、その意見を重要視しながら、
これからの展開を作ることがあるようです。
また、スタッフは、電子掲示板に書かれていることを、常にチェックします。
ほとんどの韓国ドラマが、「韓国放送公社(KBS)」、「文化放送(MBC)」、「SBS」という3大テレビ局によって制作されています。
製作されるペースは非常に早く、60~70分のドラマを、週2回放送することもあるのです。
日本で、韓国ドラマが放送されるきっかけとなったのは、1996年10月に、福岡の民放テレビ局「TXN九州」が、開局5周年を記念して放送された「ミニシリーズ」3作のドラマです。
その作品には、チェ・スジョンやキム・ヘス、ハン・ソッキュといった、韓国の芸能界を支えている俳優が多数出演していました。
その後、ハン・ソッキュが大ヒット映画「シュリ」に出演していたことで、日本全国でも有名になりました。
そして、衛星放送の韓国語チャンネルにおいて、数多くの作品が放送されることとなったのです。
また、2004年4月からNHK総合で放送された「冬のソナタ」が大ブームを巻き起こし、韓国ドラマを放送する局が増えたのです。
◎韓国ドラマの特徴
ほとんどの「韓国ドラマ」には、共通する多くの特徴があります。
それが、視聴者の韓国ドラマの魅力につながっています。
それでは、多くの韓国ドラマで見られる特徴を挙げてみます。
学校や職場での出会いから、恋愛に発展となるドラマは多いですが、因縁の出会いによりストーリーが展開する方が、ドラマはより盛り上がります。
韓国ドラマの特徴として、この「因縁の関係」ははずせません。
親が敵対する相手、出生の秘密で認められない悲しい恋愛である場合が多いです。
韓国ドラマで、欠かせない出来事と言えば、「交通事故」です。
主役や女性は、大切な場面でたいてい事故に遭遇します。
また、不治の病である場合もあります。
そのような不幸によって、相手との関係がさらに複雑になり、そのことが、よりドラマティックになります。
韓国ドラマのメインテーマは、辛く苦しい状況を乗り越えて愛を貫くことです。
3角関係や4角関係はよくあることで、愛を純粋に求める登場人物に魅力を感じるのです。
また、辛い恋愛を乗り越えていく上で、男も女もとてもよく泣きます。
男であっても、泣くシーンをよく見られますが、韓国ドラマファンにとっては、その涙を「美しい」と感じるのです。
また、ドラマの登場人物は、自分に好意を見せている相手に対して、非常に鈍感です。
たとえば、「冬のソナタ」のユジンは、チュンサンがキスしても、自分のことを好きだということが、わからないくらいです。
このようなもどかしさが、ドラマのストーリーに入り込む要素となっているのです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:1.四季シリーズ
天国の階段・悲しき恋歌
◎「天国の階段」
「天国の階段」は、SBSで、2003年12月3日~2004年2月5日に放送された韓国ドラマです。
チェ・ジウ主演の「天国の階段」は、大反響を呼び、最高視聴率45.3%という数字でした。
お互いの愛を信じて、さまざまな障害に立ち向かっていくという、純粋なラブストーリーです。
出演キャストは、人気の高い女優チェ・ジウのほかに、このドラマで注目を浴びたクォン・サンウもいます。
それでは、「天国の階段」のあらすじ紹介です。
ソンジュ(クォン・サンウ)とチョンソ(チェ・ジウ)は、幼い時から、
兄弟のような強い絆で結ばれていました。
ソンジュは父親の死を経験し、チョンソは母親の死を経験しました。
そして、そんな辛いときでも、2人は支えあって成長してきました。
やがて、お互いに、好意を抱くようになります。
ある時、チョンソの父親が再婚します。
再婚相手には連れ子がいて、チョンソにとって義妹となるユリ(キム・テヒ)が、
チョンソと一緒に暮らすことになります。
ユリは、ソンジュに愛されているチョンソに非常に嫉妬して、
さまざまないじめを母親と共に繰り返します。
やがて、そのいじめはエスカレートしていき、取り返しのつかない事になってしまいます・・・。
「天国の階段」の撮影は、白昼堂々と、ロッテワールドやソウルメトロのターミナル駅を貸し切って行なうなど、とてもスケールの大きい撮影だったようです。
また、韓国では、ドラマの結末を知った人たちが、テレビ局に、結末を変えて欲しいと頼んだり、署名活動が行なわれたりしたようです。
◎「悲しき恋歌」
韓国ドラマ「悲しき恋歌」は、涙なしには見ることができない感動作です。
1988年、ジュンヨン(グォン・サンウ)は、水商売をしている母親ソ・ヒャンジャのもとで、ケンカの絶えない日々を過ごしていました。
母親が米軍相手の売春婦をしていたことで、ジュンヨンは小学校でいじめに合い、母親を憎んでいました。
そして、ジュンヨン10歳の秋、クラブ歌手のミシュクが、母親のクラブに、姪のヘイン(キム・ヒソン)を連れてきました。
それが、ジュンヨンと、運命の恋人となるヘインとの初めての出会いでした。
ジュンヨンは、それまで愛情を感じることなく育ったため、ひねくれていましたが、盲目のヘインと出会ったことで、徐々に心を開いていきます。
また、ヘインと愛を育みながら、ジュンヨンは、眠っていた音楽の才能を開花させていきます。
ジュンヨンが17歳のとき、ミシュクが夜逃げをしたことで、ヘインも何も告げずに去ってしまいます。
その後、彷徨していたジュンヨンは、実父に引き取られました。
名前も「チェ・ジュンギュ」と変えて、新しい人生をスタートさせます。
新しい学校では、運命の親友となるゴンウ(ヨン・ジョンフン)に出会います。
ジュンギュは、ヘインを忘れられないでいましたが、ある日、ヘインと劇的な再会をします。
数日後、アメリカに行くヘインと別れる前に、2人だけの結婚式を挙げます。
そして、ジュンギュは、一流のギタリストになるために、勉強に専念して、ソウル大学器楽課を目指しますが、不慮の事故によって、実技試験を受けられなくなります。
愛する人も夢も失って、絶望のどん底にいたジュンギュは、ニューヨークでヘインと再会します。
しかし、ヘインはなんと、親友のゴンウと交際していたのです。
そして、男女の悲しく切ない恋愛物語が始まるのです・・・。
2008年12月 3日|
カテゴリー:2.人気作
太陽に向かって・バリでの出来事
◎「太陽に向かって」
「太陽に向かって」は、韓国SBSで、2003年1月から放送されたテレビドラマです。
ドラマ「天国の階段」で一躍有名となった、クォン・サンウの初主演となる作品です。
この作品は、亡くなった父親の夢を追って海軍に入隊した、熱血的な主人公をはじめ、若者たちの夢や希望、試練や挫折、そして愛を感動的に描いています。
ソンミン(クォン・サンウ)は、早くに両親を亡くしたため、妹の親代わりとなって育ててきました。
そして、父の遺志を継ぐために海軍に入隊しました。
情熱的な性格のソンミンは、洗練された外見とは対照的に、考えることよりも行動が先行してしまうので、周囲と衝突することも多々ありました。
でも、一度引き受けたことは、どんなことでも必ず成し遂げようとする、誠実な人でした。
ある日、ソンミンは、女医のへリン(ミョン・セビン)に一目惚れします。
彼女に、自分の気持ちを打ち明け、猛烈にアタックしますが、へリンはソンミンに対して心を許してくれません。
実は、へリンは、1年前に交通事故で婚約者を亡くしたという、悲しい過去の持ち主だったのです・・・。
「太陽に向かって」は、過去に負った心の傷を、癒すことができるのは「愛」だけであり、愛すれば愛するほど、希望が見えてくるはず、ということを、たくましく生きるキャラクターを通して描いています。
試練を乗り越えた先に、「愛」というものがどれだけ価値のあるものなのか、改めて確認できる作品です。
◎「バリでの出来事」
「バリでの出来事」は、チョ・インソンとソ・ジソブが、大ブレイクするきっかけとなった伝説の韓国ドラマです。このドラマは、偶然バリで出会った4人の男女が展開する、泥沼の恋愛です。
ヨンジュ(パク・イェジン)は、財閥の御曹司であるジェミン(チョ・インソン)と婚約していましたが、初恋相手のイヌク(ソ・ジソブ)を忘れられないでいました。
ジャカルタで暮らしているイヌクに会うために、ヨンジュはバリへと旅立ちますが、ジェミンはそれを追いかけます。
一方、スジョン(ハ・ジウォン)は、さまざまな事から逃れるためにバリに来て、現地ガイドをしていました。ある日、ジェミンとヨンジュ、そしてイヌクのガイドをすることになりました。
3人は、雰囲気が良くなかったため、スジョンが場を盛り上げようとしますが、ヨンジュはそれを冷たくあしらいます。
帰国後、ヨンジュは婚約を取り消したいと申し出ますが、なぜかジェミンはそれを拒みます。
一方、スジョンは、上司にお金を騙し取られてしまったので、ジェミンからお金を借りることになります。それをきっかけとして、スジョンはジェミンの会社で働くことになります。
やがて、ジェミンは、スジョンのことを気にするようになります。
しかし、スジョンは、隣に偶然越してきたイヌクに恋をします。
イヌクも、自分と同じような境遇のスジョンに恋します。
それまでジェミンは、女もお金も、自分の欲しいものは、何でも手に入れてきました。
ところが、スジョンがイヌクと親しくしているところを目撃してしまい、複雑な心境になります。
4人の関係は、一体どうなるのでしょうか。
この「バリでの出来事」は、韓国で平均視聴率が30%を記録しました。
また、1度見たら必ずハマってしまう、と言われ熱狂的なファンを生み出した作品の一つです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:2.人気作
宮廷女官チャングムの誓い
◎「宮廷女官チャングムの誓い」
「宮廷女官チャングムの誓い」は、朝鮮王朝時代に生きた、実在する歴史上の人物「チャングム」の、波乱万丈の生涯を描いた物語です。
韓国では、放送局MBCで、2003年9月15日~2004年3月30日まで放送されました。
日本では、NHK-BS2で、2004年10月7日~2005年10月27日まで、毎週木曜日の午後10時から放送されていた、韓国ドラマシリーズの第4弾です。
韓国で視聴率が50%という、驚異的な数字を出した歴史に残る超大作です。
とても大きな反響であったことから、NHK-BS2で、2005年7月に前半、2005年12月には最終話までの後半が、集中的に再放送されました。
NHK総合でも、2005年10月8日から放送が開始され、2006年11月18日まで放送されました。
また、2006年末には総集編が放送されて、その再放送が2008年3月末に放送されました。
さらに、NHK版では、毎回いくつかカットされた場面があったため、視聴者からの要望により、2007年1月12日~2008年2月15日まで、NHK-BS2で字幕「完全版」が放送されました。
これは、NHKにおいて、初の韓国時代劇であってNHKが放送した韓国ドラマの中で、最も長い期間放送されたドラマです。
「宮廷女官チャングムの誓い」は、韓国の時代劇で、「韓国の大河ドラマ」と日本で呼ばれることもあります。そのためか、30代~50代の男性ファンが多い韓国ドラマです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:2.人気作
ホテリアー・イヴのすべて
◎「ホテリアー」
韓国ドラマ「ホテリアー」は、2001年に韓国MBCで放送されました。
その後、日本をはじめ、アジアの各国でも放送され、大変な人気を集めました。
それでは、「ホテリアー」のあらすじです。
舞台は、経営難に陥っている、超一流ホテルの「ソウルホテル」。
顧客担当支配人のソ・ジニョン(ソン・ユンア)は、買収を企む者からホテルを救うために、ソウルホテルで以前働いていた、ハン・テジュン(キム・スンウ)を呼び戻しに、ラスベガスまで行きます。
テジュンは、ジニョンの元恋人ですが、すっかり落ちぶれてしまっており、ジニョンにも冷たく当たりました。そのことに、ショックを受けていたジニョンは、偶然、韓国系アメリカ人のシン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)と出会います。
ドンヒョクは、自分の母国である韓国から来たジニョンに、徐々に関心を持ちます。
彼女に惹かれていったドンヒョクは、ソウルホテルに滞在。
ところが、ドンヒョクこそが、実業家のキム会長から、ソウルホテルを買収するという依頼を受けた、企業ハンターだったのです。
ジニョンは、元恋人のテジュンと、正面から自分に向かってきてくれるドンヒョクの間で、心が揺れ動きます。しかし、ジニョンは、自分の働いているホテルを買収する目的で、ドンヒョクが来たことを知りませんでした。
韓国ドラマ「ホテリアー」は、2007年4月に、日本でもテレビ朝日がリメイクし、放送されました。
日本版でもペ・ヨンジュンが特別出演として、オリジナルと同じ、シン・ドンヒョク役で出演しました。設定は、数年後ということで、オリジナルに比べて、キャラクターは優しい印象でした。
◎「イヴのすべて」
「イヴのすべて」は、2000年4月から放送され、最高視聴率45.2%を記録した、超人気ドラマです。監督は、韓国で多くのヒットをとばした、スタープロデューサーのイ・ジンソク氏です。
ドラマのヒロインは、正反対のタイプのソンミとヨンミで、2人ともテレビ局の看板キャスターを夢見ています。ソンミは、純粋な心をもっていますが、ヨンミは、自分の目的のためには、どんな手段でも使います。
2人はライバルとして夢を追っていますが、出会った時から激しく衝突を続けます。
果たして、憧れのキャスターとして認められるのは、どちらの「イヴ」なのでしょうか。
このドラマで注目されるのは、徹底したヨンミの嫌がらせです。
ソンミ役を演じたパク・チェリムは、本当にヨンミのことが嫌いになったそうです。
毎回、それほどのいじわるが、襲いかかっていたのでした。
もちろん、恋愛関係も見逃せません。
ヒョンチョルとウジンという、魅力的な2人の男性が現れて4角関係の恋愛が、デッドヒートに展開します。ヒョンチョルは、ソンミのことを一途に愛し続けます。
一方、ウジンは、ヨンミに裏切られますが、その愛を貫きます。
男性陣は、とても純粋な恋愛を貫こうとしますが、運命のいたずらなのか、4人の恋は迷走するのでした。
ソンミを演じているチェリムは、韓国では、CM女王として活躍中です。
ヨンミを演じているキム・ソヨンは、女優のほかにも番組MCも務めるなど、マルチタレントです。
また、ヒョンチョル役のチャン・ドンゴンは、韓国でも日本でも人気の高いトップ俳優です。
出演キャストにも注目です。
2008年12月 3日|
カテゴリー:2.人気作
1%の奇跡
◎「1%の奇跡」
韓国ドラマ「1%の奇跡」は、日本でも人気急上昇のカン・ドンウォンが主演する、とってもキュートな、ロマンティック・ラブ・コメディです。
相性の99%悪い2人が、恋愛関係になる確率は、たったの1%。
これは、ハンサムですが性格がとても悪い財閥の御曹司と、平凡ですが心のとても優しい女教師との、恋の行方を描いたドラマです。
平凡な毎日を送る、しっかり者で優しい女教師のダヒョン(キム・ジョンファ)は、ある日、電車の中で老人に席を譲ります。
ところが、その老人は、なんと財閥の会長だったのです。
その会長は、ダヒョンのことをとても気に入り、ダヒョンと孫のジェイン(カン・ドンウォン)を、結婚させるために必死になります。
ジェインは、ダヒョンが近づいてきたのは、財産目的だと思い込みます。
それでも、10ヶ月の間だけという条件を付けて、2人は「真面目な交際」をする契約をします。
果たして、2人の恋の行方はどうなるのでしょうか?
「1%の奇跡」はありえるのでしょうか?
主役のチェインを演じるカン・ドンウォンは、2000年にスカウトされモデルでデビューしました。
パリコレに出演した経験もあります。
俳優としては、2003年に放送された「威風堂々な彼女」でデビューを果たします。
その後、映画「オオカミの誘惑」でブレイクして、日本でも人気上昇中です。
韓国では、「恋人にしたい男」のNo.1に輝き、特に20~30代の女性から支持されています。
2008年12月 3日|
カテゴリー:4.恋人シリーズ
恋人
◎「恋人」
韓国ドラマ「恋人」は、大ヒットドラマの「パリの恋人」、「プラハの恋人」に続く、「恋人シリーズ」の第3弾です。「恋人シリーズ」の魅力といえば現実では、なかなか出会わないような、カップルの組み合わせです。
今回もまた、ヤクザと美容外科医、と意表をついたカップルの組み合わせで、とても興味をひく内容です。
ある誤解から、ヤクザのハ・ガンジェ(イ・ソジン)と美容外科医のユン・ミジュ(キム・ジョンウン)は出会います。ある日、乱闘の末に、ガンジェは重傷を負います。
ミジュは、彼の傷の手当をして、命の恩人となります。
その後も、2人の縁は続き、次第にお互いを意識し始めます。
しかし、ガンジェには、長年付き合っている恋人のパク・ユジン(キム・ギュリ)がいました。
一方、ミジュには、ガンジェのボスの息子である、カン・セヨン(チョン・チャン)という存在がありました。
お互いの気持ちを知りながらも、運命のいたずらに翻弄される彼らの行く末はどうなるのでしょうか。クライマックスには、誰もが涙し、胸を熱くさせる「究極のラブストーリー」になっています。
「パリの恋人」で注目を浴びた「キム・ジョンウン」が、再びヒロインを演じています。
また、「イ・ソジン」は、それまでのイメージとは違った、ヤクザ役を演じており、ただ粗暴なだけではなくて、知的な雰囲気をもつヤクザを演じています。
この作品は、イ・ソジンが、2006年に「SBS演技大賞」の男性俳優部門最高人気賞を受賞し、キム・ジョンウンは、プロデューサー賞を受賞しています。
2008年12月 3日|
カテゴリー:4.恋人シリーズ
プラハの恋人
◎「プラハの恋人」
「プラハの恋人」は、大ヒットドラマ「パリの恋人」の監督と脚本家が手掛ける「恋人シリーズ」の第2弾です。このドラマは、東ヨーロッパの古都チェコ・プラハが背景になっています。
テーマは「身分の差を越えた愛」で、3人の男女の恋愛を描いた、ロマンティック・ラブストーリーです。
メロドラマの正統派としての構成や、個性的なキャラクター、「プラハ語録」と呼ばれた、切れ味の良いセリフが受けて、最高視聴率は31%を記録し、「韓国ラブストーリーの決定版」と呼ばれるヒット作となりました。
出演しているキャストにも注目です。
大統領の娘のジェヒ役を演じるのは、映画「スキャンダル」で、ペ・ヨンジュンの相手役として注目を浴びた、女優のチョン・ドヨンです。
下っ端刑事のサンヒョン役を演じるのは、演技派俳優のキム・ジュヒョクで、2世俳優で期待されています。
大統領の娘で外交官のジェヒ(チョン・ドヨン)は、赴任地のチェコ・プラハに在住中。
一方、正義感の強い下っ端刑事のサンヒョン(キム・ジュヒョク)は、プラハに留学してから帰国しようとしない、恋人のヘジュ(ユン・セア)から、急に電話で別れを告げられます。
サンヒョンは、プラハへ向かってヘジュを探すのですが、そこで偶然ジェヒと出会います。
次第にジェヒは、サンヒョンのことが気になり始めます。
しかし、サンヒョンの知らない間に、ヘジュが男の子を身ごもって、未婚の母になろうとしていることを知ります。
また、ジェヒの前に、5年前に突然いなくなった恋人のヨンウ(キム・ミンジュン)が現れます。
「プラハの恋人」は、2005年に「SBS演技大賞で大賞」を受賞し、2006年には「第42回百想芸術大賞」のドラマ部門で最優秀男優賞を受賞しています。
2008年12月 3日|
カテゴリー:4.恋人シリーズ
パリの恋人
◎「パリの恋人」
「パリの恋人」は、2004年の夏に大ヒットした韓国ドラマで、最高視聴率が57.4%で、平均視聴率が40%を越えるという、社会現象にまでなりました。
このドラマは、一度引き込まれたら抜け出せないという、韓国ドラマならではのエッセンスがぎっしり詰まった純愛ドラマです。
パリに無一文でやって来て、フランス語学校に通っている、貧しい留学生のカン・テヨン(キム・ジョンウン)は、アルバイトをクビになって、新しい仕事を探します。
そして、偶然見つかった仕事は、最高級アパートでの家政婦でした。
テヨンは、家政婦として働いているうちに、家主で財閥2世のハン・キジュ(パク・シニャン)と知り合います。彼の立ち振る舞いは完璧で、周囲からも信望が厚い人物でした。
また、政略結婚をした後に離婚をしていて、真実の愛をいまだに知らないでいる、乏しい心の持ち主でした。
やがて、テヨンとキジュは、お互いに惹かれ合いますが、ある日、キジュを兄として慕っているユン・スヒョク(イ・ドンゴン)が現れます。そして、彼もテヨンに恋します。
パリを舞台にして、3人の「愛の物語」が加速していきます。
3人それぞれがもつ想いと、隠されていた秘密が、徐々に明かされます。
そして、思ってもいないような展開に、物語は進みます。
財閥2世役で人気となったパク・シニャンは、優れた演技力と存在感のある若手実力派俳優です。また、2002年に結婚した相手は、13歳年下の女子大生ということで、韓国で大変話題となったようです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:4.恋人シリーズ
フルハウス
◎「フルハウス」
「フルハウス」は、韓国で最高視聴率40%以上を記録した超人気ドラマです。
アジアのトップスターであるRAIN(ピ)と、人気若手女優のソン・ヘギョが、笑えて泣けるラブ・コメディを演出します。
ハン・ジウン(ソン・ヘギョ)は、遺産として両親が残してくれた、海辺の一軒家「フルハウス」に1人暮らしします。
ある日、ジウンは、友人のヒジン(イ・ヨンウン)とドンウク(カン・トハン)にだまされて、上海旅行に1人で行くことになります。その機内で、トップ俳優のイ・ヨンジェ(ピ)と隣合わせの席になり、とても興奮します。ところが、ジウンは、ヨンジェのシャツに吐くという失態をしてしまい、彼との出会いは最悪です。
空港にジウンが到着して、現地ガイドを探しますが、どこにも見当たりません。
なんとか、一人で宿泊する予定のホテルまで行きますが、予約もされていません。
お金もないので、帰国もできません。
途方にくれていた時、ヨンジェがそのホテルに偶然宿泊しており彼にお金を借ります。
ジウンは、やっとの思いで自宅へ戻ることができましたが、家財道具は全て処分されていました。
また、預金もなくなり、さらに大切な「フルハウス」まで売られていたのです。
ヨンジェは、フルハウスの新しい家主となりましたが、どこも行くあてのない彼女を哀れに思い、家政婦として住み込みで雇い、2人の同居生活が始まります。
そして、ジウンはフルハウスを再び取り戻すために、ヨンジェはカン・へウォン(ハン・ウンジョン)を忘れるために、2人は契約結婚をします。
2008年12月 3日|
カテゴリー:3.ラブコメディー